2/20

実はgオプションだけじゃなくて。
音によって高くしたときの変わり具合が違っていたので
「だ」が切り詰めた「た」だったり、「お」が「こ」の後ろ半分だったりします。
そういえば正式名称は苗字付な感じでしょうか。
次があればそのタグつけようと思います。
以上ストラさんの話。


http://www.nicovideo.jp/watch/nm6189790


刺されるかと思った。申し訳ありませんでした。ほんとごめんなさい。

テト嬢入れてからもうすぐ10ヶ月くらい?
桃音さんよりは早かった気がする。比較的使ってる方なんですが。
フレーズばっかりで曲にならないだけで。
こりゃあ飯抜きだな。
そういう意味ではデフォ子さんも全然だなぁ。
たぶんもうしばらくしたら。たぶん。


2009-02-21 | comments(0) | trackbacks(4) | UTAU

2/19

http://www.nicovideo.jp/watch/nm6195921


一日でこんだけ作れたらどんなにいいことか。
純粋に羨ましい限り。


http://www.nicovideo.jp/watch/nm6184678


聞いていて、気持ちいい。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6162939


\アリだー/


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6196765


ラマーズPはきっと世界を獲る気。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6203664


簡単にまとめるとMMD。そしてぽぴー。
MMD楽しいですよね。

あとランキングの中の人にごめんなさい。
あんなコンプも何もかかってない音、音量合わせ大変だったでしょうに。
しかし。自分の曲が紹介されている回って。実は一曲損しているのではないだろうか。
2009-02-20 | comments(0) | trackbacks(0) | note

ストラさん使ってみたよ

ストラさん?ストラくん?それともストラっちとか。トラとか。
キャラクターの方はいまいち把握できてません。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm6184713


音が硬いのは色々悩んだ末。
と言うか、今までUTAUの特徴だと思ってた幾つかのことが、
実は桃音さんの特徴だったことを思い知りました。
いけるだろ、とか思っていたらあっさりこけたり。
勉強になります。主に滑舌と格闘。
いつもの調子で繋げると、バ行がラ行になりサ行がカ行になり。
オケの所為もありそうだけれども。
反動でちょっと音離しすぎたかも知れない。

後は原音のピークの変動が大きいので、
パワー出すところ以外は、元からコンプかけた方が良かったかも。
ただ声変わっちゃうのが怖くてあまり出来ないのですが。
ちなみに使った音はほとんど高音(↑)。
キーに合わせて、g+5(ミスった)g-5中心。
ちょっとキーが高い。
もう少し低い方がたぶん綺麗です。

あと単純に好みの声なので、もっと増えて欲しいなあ。
いい意味で中性的。
高低で分かれるかといえば、そうでもなくて、
ちょっと低いあたりの方が女の子っぽくなったりして、不思議です。

そしていつも通り絵が書けない。
2009-02-17 | comments(0) | trackbacks(6) | UTAU

許諾関連追記

書かないって言ったのに書く。
前に気になっていた部分で、触れてない部分があったのに、
書くのをすっかり忘れていたので。

音源の許諾文書をまじめに書こうとした場合、
著作権ではなく肖像権をベースに組み立てた方が無難であろうという話。
勿論作った"音源ライブラリ"は著作物として主張できそうだと思うのだけれど、それを使って作られた作品に著作権に基づく制約が及ぶかといわれると微妙。
音楽ではなく、音単体が他に組み込まれた場合に著作物として認められるか、は結構微妙なセンなので。

参考: http://www.askaccs.ne.jp/xoops/modules/weblinks/singlelink.php?lid=119&keywords=%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8

市販の音サンプル集なんかでも、これ微妙なところなので、
大抵「音源ライブラリの使用方法」として予防線を張ってあるはず。
要は著作物(ライブラリ)を使う時点で、その後の使用方法についても同意させる。
"○○の用途に当ライブラリを使うことはできません"など。
抜き出し/録音した後の"単音"については、著作物として保護しきれないかも知れないので。

これは所謂"効果音"素材なんかでも度々言われる話。
勿論作った人を尊重するのは、まあ当たり前なんだけど、
行き着くところまで行ってしまったときに、どう転ぶかわからないので。

UTAU音源の場合には、個人に属する"人の声"であるという、
大前提があるわけで、そちらを軸に許諾範囲を定めた方が、
まあ、間違いが少ないでしょうという話。
音声の肖像権は○○に属します、××用途には使わないでください、的な。

そういやデフォ子さんはあんまり関係ないですね。
彼女の声は確か、複数人からのサンプリング+加工だったはずで、
個人を特定するに至らないでしょう。
Aquestalk, Aquestoneにもソフトウェアとしての許諾のみがされていたはずですし。
根っからの楽器さん。もちろんゆっくりも。
2009-02-16 | comments(0) | trackbacks(0) | UTAU

UTAU音源の使用許諾とクリエイティブコモンズ

あーあ。
ネガティブってしまった。
なんか心配をかけてしまっていたら申し訳ない。
大丈夫だとは思うのですが、つい。

UTAU音源の使用許諾にクリエイティブコモンズを採用することについて、です。
折角なので、メモります。
音源を日本CCでライセンスしようとすると
- 客観的に見て「声望名誉を害する」改変のみ禁止(細かく条件を指定できない)
- 同一性保持権を行使できない
- そもそも肖像権はライセンスの範囲外
なので、"個人を特定でき"て"加工を目的とした声"の提供者にとっては、盾としての役割がほとんどない、って事なんですけど。
UTAUに使う場合、音声の改変を許さざるを得ないので。
要は、「嫌だからやめてくれ」ってのを、ライセンスを元には主張しにくいって事です。
暴力表現とか性的表現とか、宗教がらみとか。
特に外から来た人には、大抵の事はOKだと思われても、仕方ない。
窓の杜でUTAU本体も紹介されたようだし。
音源の利用もこれから増えるでしょうから。

前にも似たようなの書いたけど、ブログの主旨が変わっている気がする。
この手の話題はこれっきりにしよう。

もし興味があれば下から長い方どうぞ。
たいしたこと言ってないですが。

続きを読む
2009-02-15 | comments(3) | trackbacks(0) | UTAU

UTAU 2/14

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6145118


「いくよー」
かっこいいです。


http://www.nicovideo.jp/watch/nm5760929


なんでこれチェックし忘れてたかなあ。
選曲と音源と調整のマッチ具合が半端ない。
2009-02-14 | comments(0) | trackbacks(1) | UTAU

使用許諾変更

http://www.maidro.sakura.ne.jp/utau/

これについて。
一つ前の記事を書いていて、真意が伝わりづらい使用条件になっていた気がしたので変更。
補足も増強。
既にダウンロードされていた数人の方々には、ご迷惑をおかけします。
主旨に変更はないので、特に問題ないとは思いますが。

しかし自由な条件って難しいね。
2009-02-14 | comments(0) | trackbacks(2) | note

僕の考えた超人

長いです。
まー、あんまり見てる人もいないと思われますが、日記的なものなので勘弁してくださいな。
いや、アクセスはあるっぽいんですが。
うん、突っ込みは大歓迎ですよ。愚痴も可。スパムは勘弁。

タイトルは、ふと思ったもの。
特に深い意味はないです。
ちなみに僕は大好きです。
某所の状況とか全然把握してなかったもので、ちょっと流れを追ってみてなるほどと思った。
まあ、そうなりますよね。
綺麗で手軽なところを目指そうとすれば。

UTAUとはあまり関係なく、最近権利関係でごちゃごちゃ取り決める機会があったもんで、ちょいと最近のUTAUの一件(二件か?)と重ね合わせつつ、気になったのでメモ的に。
堅苦しい話じゃないですよ。
自分用のメモと、再確認のために。
件の中身に突っ込む気もありません。

所謂許諾文書は基本的に使う人を守るためのもの。
作った人の諸々は基本的に法によって守られているし。
誰かの著作物は勝手に使っちゃだめで、承諾を得るのがデフォ。
違う国もあるけど、日本はそう。
で、みんなに使ってもらうことを目的とするものは、いちいち承諾とってられないので、範囲を示して許されていれば使ってOKというのが、許諾文書の本来の役割。
言葉の通りですね。
禁止を強制するのではなく。
使用の際には許諾をとって、とかいうのは、その意味では用を成さない許諾文言。
ただまあ、法的拘束力はないけど、この手の文書は何かあったときに、"意味が通っていれば"作った人の主張になる。
要は規約的側面。
明確な認可のないものに、規約をつけるのは微妙なので、規約'的'と言っておきますが。
これはいざ争いごとになったときに有効な一手。
勿論、主張したから即決定という話ではないですし、法に副わなければ無効ですけれど。
「だってこう言ったじゃねえか。読んでないとは言わせねえぜ」ということができる。
そちらの意味では、抑止力であり身を守る盾になるわけで、大抵の場合、そっちを見越して許諾文書を作る。
ごたごたが起きると、大抵使った側も使われた側も損するので、そこを避ける意味がある。
でかい組織なら狙ってそいつを商売にしたりもするけど、個人の場合には、守りに回るのが、ある種の鉄則。
既存の許諾文書やライセンスを持ってくるのも良いかも。
いろんな人が推敲してくれてるし。
もちろん自分でしっかり読んだ上での話。

で、この盾を適当に構えていると、いざ争ったときに面倒なことになる。
あとは、郷に入れば、ではないけれど、下見くらいはしておくと、
お互い不幸にならずにすむのかも。
tryするのは悪いことではないけれども。
まあ、この辺は精神論と言うか、人によりけりになっちゃうんでしょうけども。

しかし、いい大人がいるもんだと、追っていて思った。
あ、いい年した大人って意味じゃなくてですよ。
僕は悪い大人なので、なんていうか、いてくれると安心しますね。
みんながみんな無関心だと、回らないことが多々あるような気がするので。
というのが、この記事の主旨。
いまさらか。

--
さて、ここまでもたいてい話が逸れてますが、以下本当に本筋と関係なくなるので折りたたみテスト。
いや、むしろこっちが本筋かもしれないのですが。
続きを読む
2009-02-14 | comments(0) | trackbacks(0) | UTAU

UTAUおーるすたー

\すげぇ/

http://www.nicovideo.jp/watch/nm6121547


飴屋P。
最後デフォ子おいしいなぁ。
0,1,...,41,0-1,0-2,reisiu で45? テッド入れて46?
3/4くらいわかったような。
あとは追っつけてないです。
あれ、ろりこむは?
あとくgy
2009-02-12 | comments(0) | trackbacks(1) | UTAU

ustって

練習動画に色々コメントをいただき、恐悦至極。
結構すぐに反響もらえて嬉しかったです。
色々と、参考になります。

で、ust と mp3。
折角サーバスペース借りてるので上げるのは全然okだけれど、ust はたぶんそのままだと歌ってくれないので、どうしたものか。oto.ini と原音どれいじったか位はセットで付けておいたらいいのかな。
あとはファイルリネームした奴は戻したほうがいいのだろうか。
みんな ust 人に見せるときにはどうしているのだろう。
というか互換性無い形で使うなって話ですね、たぶん。
今回は、まだ設定の無い音源だから仕方ないけども。
それでもオーソドックスな形にしておいたほうがいいんだろうなぁ。
2009-02-11 | comments(0) | trackbacks(3) | UTAU

UTAU 2/9 (ほとんど 2/10)

もう3時か。
もう少し早く帰ってきたい。

見たもの見つけたもの

http://www.nicovideo.jp/watch/nm6089646


かっこよくて気持ちいい。
テトさんはなんかうまく歌わせてあげられません。
ライブラリ出始めの頃から何度か挑戦しているのですが。
えもいはれぬ魅力があるのは、確か。


http://www.nicovideo.jp/watch/nm6091522


奥さーん。
前半は確か、らきすたのやっさいもっさいの子の曲。
優しい感じ。
後半途中で吹く羽目になるとは思わなかった。
どこかで聞いたことあるなぁと思ったら。
桃音さんでカバーするわけにもいかない モモオリジナル曲を
とあるけど、それは別に良いんじゃないかなぁ。
僕はすごく興味ありますけれど。
いや、自分でやってみろって言われても怖くてできないけどね!


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6085926


気が付いたらダウンロードしてた。
きゅうりと消しゴム。
きゅうりは比較的同意できるのですが、消しゴムは想像が付きません。
それはともかく。
消しゴムの子のほうが声細いのかと思ったら、意外とパワフル。
きゅうりの子のほうも動画で見たときは元気いいのかなあと思ったら、ややしっとり系。
なんか面白い音源が来たような気がする。
本格的にいじれるのは今週末かなぁ。
2009-02-10 | comments(0) | trackbacks(2) | UTAU

swf動画作成ツールメモ

ニコニコムービーメーカー:

悪くない。
と言うか結構十分な感じ。
音質も設定できるようだし。
フェードアウトはミスりましたが。
フェードアウト後に静止画像が残ってるとまた表示されてしまうらしい。
ちゃんと消したら幅を揃えようということか。
ローカルだとちゃんと消えてたんだけどなあ。
後は字幕のタイミングがシビアなのが気になるところ。

Parafla:
更新とまってるなぁ。Flash 8 まで対応。
機能自体はまあ、十分すぎるほど。
ただ、インターフェイスが少なくとも字幕付けには向かない。
かざばなは Parafla だったけど、面倒だった。
適当に書いて Parafla のプロジェクトにコンバートできると、
色々楽しそうかも。
プレビューがめんどくさい気もする。

Suzuka:
字幕付けという意味では Parafla と同様。

swfmill:
XMLとSWF相互変換。
何か皮をかぶせたらいいのかな。
ありそうな気もするんだけど見つからない。
ちなみに Flash 8 まで対応。

自分でswf吐くツールを作る:
形式はわかってるし、出来ないことも無いんだろうけれど。
そんな暇は無い。
2009-02-09 | comments(0) | trackbacks(4) | note

UTAU 2.31

あがってた。
http://utau2008.blog47.fc2.com/blog-entry-196.html

最大原音ファイル数UP早速の対応。
有難いです。

2009-02-08 | comments(0) | trackbacks(0) | note

練習

桃音さん新音源についてはももももPがおそらくトップバッター?↓

http://www.nicovideo.jp/watch/nm6070568


声がきれい。
エフェクトも勉強したほうが良さそうな気がしてきた。
と、それは置いておいて、これを見た人の反応が「大人になった」だったので、ちょいと気になったというか。

いや、特に「それは違うぜ!」とかそういうのではなく、
ももももPが萌々子さんのところでg下げてるといっていたので、
下げなかったらどんな反応なんだろう、と気になったわけで。
僕の感想も「大人になった」だったわけで。
できれば、ぱっと見で桃音さん"らしい"のがいいかなとか、思うわけですが。
あるいは「自然」とか。

で、一日ほどで、でっち上げた(失礼)のが、

http://www.nicovideo.jp/watch/nm6086166


本当に練習です。
作りかけて放置してた歌詞とメロディを引っ張ってきて、
サビをやたら高くなるように変更。
オケは突貫で。
1曲に高低バリエーション詰め込むのが目的。
g値あまり使わずに。
これでどんな反応もらえるかが気になって作ってみた。
いや、何というか、"見る側"が桃音さんに期待しているものの、
延長線上にあるのか、そうじゃ無いのかちょっと聞いてみたくて。
やっぱり、"らしい"曲を作りたいじゃないですか。
感想もらえるといいなあ。クオリティ低いけど。
いや、サビの高音はやりすぎたと思うけれども。
この動画でも"らしい"のであれば、g下げなしでもまあ、アリなのかなとか。

しかし、あずささん似のお姉ちゃんとか言われると、
惹かれるものもあるわけで。あるわけで。
そっちの方向で頑張ってみようか。

絵のクオリティが低いのは仕様だから、しかたない。
実は一番時間かかってるんだけども。
2009-02-08 | comments(0) | trackbacks(31) | note

周波数表の作成メモ

UTAU経由でなくresamplerで周波数表を作成するときは

resampler <wav> <一時ファイル> 100 100 GN 0 100

原音設定推定機能を使うときに「周波数表をつくりますか?」のダイアログで連続で「はい」をクリックするのが面倒だったら、一度一括で先に周波数表作成してしまうといいのかも。

JScriptで 一括作成:

var resampler = "..\\..\\resampler7.exe"; //resamplerのパス

var fsys = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject");
var shell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");

try{
for(var iter = new Enumerator(fsys.GetFolder(".").Files);
!iter.atEnd(); iter.moveNext()){
var fileName = iter.item();
if(/\.wav$/.test(fileName)){
var ret = shell.Run(resampler + ' "' + fileName +
'" .\\temp.wav 100 100 GN 0 100', 1, true);
if(ret) throw "error";
}
}
WScript.Echo("finish");
}catch(ex){
WScript.Echo(ex);
}

var temp = fsys.GetFile("temp.wav");
if(temp) temp.Delete();

桃音さんの新音源

とりあえず自分用にファイル全部 rename して UTAU に放り込んだら、怒られた。
原音ファイル数 2000 制限とかあったんですね。
さあ、どうにかして以前の音も含め全て選択肢に置いて作業をしたいのだけれど、どうしよう。

とりあえず first impression メモ。
1オクターブくらい広がった感じ。
頑張れば3オクターブoverぐらいカバーできそう。
とにかく高く伸ばす音に複数候補が挙がるのがすごく嬉しい。
サビとメロで使い分けられそう。低音格好いいです。
音自体も長めに録音されているので、
引き伸ばしであまり歪まないのがとてもいい感じ。

あとはプラグインが追いつけばなおよし。
2009-02-06 | comments(3) | trackbacks(5) | note

UTAUプラグインメモ2

プラグインあまり関係ないけれど resampler の呼び方
プラグインで preview とかするのに使えるかもしれないのでチェック

飴屋Pの説明は→http://utau2008.blog47.fc2.com/blog-entry-7.html

引数一部変わった部分もあるので自分用にまとめなおし
引数名は適当に省略してます

inp out ppc tpc flg ofs len fix blk vol mod pits...

inp: 入力 wav ファイル、フルパス。
out: 出力 wav ファイル、フルパス。
ppc: pitch percent / 出力音階名。
 ノートナンバーとの対応はローランド系(C4 = 60)。
 他の指定の仕方はわからず。
 たぶん周波数表で推定した元音階との変化分で指定出来るのでしょう。
tpc: time stretch。
 元音長からの変化分、のはず
 len で指定できるのでここは 100 固定でいい感じ
flg: フラグ文字列。
 ブレスは B, No Formant Filter は N に変換。
 後はフラグ指定から空白を除いたものと一緒。
 何故か最後に'L'が付く(終端文字?それとも何かのオプション?)。
 補足: G で周波数表の再作成っぽい?
ofs: 原音開始ブランク。ミリ秒単位。
len: 出力長。ミリ秒単位。
 音符長、先行発声などから計算。
 stp オプションを指定している場合、その分増える。
 utau.exe 50ミリ秒単位で切り揃え(たぶん)。
 後で wavtool で余計な部分をカット。
fix: 原音固定部分長さ。ミリ秒単位。
blk: 原音終端ブランク。ミリ秒単位。
vol: 音量。パーセント単位。
 プラグインから見れば Intensity。
 -6dB付近が基準、P フラグと関連。
mod: モジュレーション。そのまま。

pits: ピッチ数列。以前の詳細は本家説明で。
 で、何時からかは忘れましたが、渡し方が新しく。
 utau.exe 側で以前の渡し方をする設定になっていなければ、

 !<tempo> <Base64エンコードピッチ数列>

 という形式で受け渡し。
 tempo はそのまま tempo。
 エンコードピッチ数列は、ピッチ数列の文字列を
 Base64エンコードしたものでは当然なくて、
 12bitの符号付整数値(cent単位)を2文字としてbase64エンコードしたもの。
 例えば 3 => 000000 000011 => AD
 加えて同じ数値('文字'ではない)が連続するときには#数値#という形で圧縮する。
 例えば 3,3,3,4 => ADADADAE => AD#2#AE
 終端まで値が 0 の時は省略可能。
 但し省略すると4文字区切りに満たないときはAA(=0)を付ける。
 省略が無く、かつ4文字区切りに満たないときには何も付かない。つまり pad 無し。
 76文字制限は無い。引数だし。


UTAUフラグオプション

自分用メモ
?は範囲に自信なし。

B[0-100?] : BRE相当, 省略時50
N[] : No Formant Filter ON
g[正負整数値] : ジェンダファクタ(曰く、もどき), 省略時0
t[正負整数値] : ピッチ基底調整, cent単位, 省略時0
F[0-10] : フォルマントフィルタ特性(基底周波数依存), 省略時3, L優先
L[0-10] : フォルマントフィルタ特性(固定周波数依存,約170Hzの倍数), 省略時無効
H[0-99] : ローパスフィルタ
h[0-99] : 子音成分(固定部ではなく周波数帯?)以外を抑えるフィルタ
Y[0-100?] : 0に近いほど固定範囲外のノイズを抑制(0ほど効果up),省略時100
b[0-100] : フォルマントフィルタ後のブレスノイズ, 省略時0
C[0-100?] : 22kHz(11kHz half)ローパスフィルタ, 省略時0
D[0-100?] : 11kHz(0-22kHz)ノッチフィルタ, 省略時0
E[0-100?] : 何フィルタって言えばいいんだろう…, 11kHz付近中心の偶関数, Cの調整に
c[0-100?] : 22kHz(11kHz half)ローパスフィルタ, フォルマントフィルタ前
P[0-100?] : (おそらく波形での)ピーク揃え, 目標-6dB, 省略時は86

CDEはローパスフィルタとしてはHで代用可能。
ただ微調整が効くので、使いどころはあるような気も。
さてプラグインでどこまで想定しておこうか。

しまった

さくらだとニコニコ外部プレーヤーの貼り付けが出来ない。
Seesaa 互換だしどうにかなりませんか。
なりませんか、そうですか。

ニコニコさせて!
ここにプレーヤーを
表示したい
再生(こんな感じで)
2009-02-02 | comments(4) | trackbacks(0) | note

UTAUプラグインメモ

utau0230時の話、自分用まとめメモ

ファイル構成は
  utau/plugins/<plugin-dir>/<plugin-exe>

で、呼び出され方は、
  <plugin-exe> <temporary-ust-path>

temporary-ust-path のファイルを読んで、
処理結果を上書き。詳細は後述。

plugin-exe は, windows exe/pe のみっぽい。
カレントディレクトリは試した限りでは plugin-dir と一致。
但し保証されてないはずなので自前取得が吉。

データ形式は windows-ini like なセクション-エントリ形式
参考: http://en.wikipedia.org/wiki/INI_file
ex:
[セクション名]
エントリキー=エントリ値
...

但し、出力結果についてはセクション名の重複を許す。
#INSERT, #DELETE については複数可であることを確認。
出力結果ではセクションを省いてもいい感じに動作してくれるが、ノートは順序に依存して識別されるので、#INSERT/#DELETEを使う場合には省くと間違いの元。
なのでセクションヘッダ([セクション名])は基本的に必須。
エントリは適宜省いても良い。
また preamble(無名セクション), escape(\nとか)は無い(はず)。

入力形式:

* #SETTING セクション
エントリは Tempo,VoiceDir,CacheDir
常に付いてくると期待していいはず。
Tempo は下2桁までの小数点表記。
VoiceDir,CacheDirはそれぞれ音源,キャッシュディレクトリの絶対パス。

* #PREV セクション
選択範囲前に音符(以下、note)があるときに付加。
中身は note セクションの項目と同じ

* #NEXT セクション
選択範囲後に note があるときに付加。
中身は note セクションの項目と同じ。

* note セクション
セクション名は #<4桁番号> (note 数が5桁を超えることは普通ない、はず)
エントリは
  Length, Lyric, NoteNum, Intencity, Moduration,
PreUtterance, VoiceOverlap, PBType, Envelope, Piches, Flags, StartPoint, Tempo
このうち付いてくると期待していいのは Length, Lyric, NoteNum くらい。
また、Lyric は空文字の可能性もあり。
その他は、未設定状態だと省かれるので適宜デフォルト値で置き換えると良いかも。
各要素の詳細は後で。

出力形式:

入力形式とほぼ一緒。
エントリは省いても良いが、セクションは省いてはならない。
#SETTING セクションのエントリは変えても反映されない。
また本来選択範囲外の #PREV, #NEXT も実は変更できる。
挿入は #INSERT セクションを挿入部分に追加。中身は note と同形式。
削除は #DELETE セクションで指示、#INSERT を除いてその位置に来るはずの note が破棄される。

つづく

しかし書きにくい、さくらのブログ…